バイクの場合でも車の場合でも、保険の契約時には書類が必要となります。また、標識交付証明書や軽自動車届出済証、車検証の使用者の名義が、保険契約者本人と同一の場合だけ、保険の引受けを行うという条件がついているケースがあります。これについてもきちんと確認しておきましょう。
契約は、書類がしっかりそろっていなければ受け付けてくれません。まず、新車の場合ですが、125cc以下ならば販売証明書、125cc以上250cc以下のバイクならば売買契約書、250cc以上の場合ならば同様に売買契約書が必要となります。続いて登録済みバイク(中古ですね)の場合は、125cc以下のバイクならば標識交付証明書、125cc以上250cc以下のバイクならば軽自動車届出済証、250cc以上のバイクならば車検証を準備します。
保険会社によりいろいろありますので、契約前には自分が納得行くまで説明をしてもらいましょうね。その他に、保険料を支払う際に口座振替を利用するといった場合、銀行口座を記入したりしないといけません。
当然といえば当然ですけど、免許証(無免許でバイクの運転をしては絶対にいけません)も必要となりますね。なので、これに関しては契約する前に事前に保険会社や代理店にしっかりと確認しておきましょう。
2008年5月17日 17:45 |個別ページ