マウンテンバイクもM=街でも、T=楽しめる、B=バイクへと時代と一緒に変化しています。低価格なマウンテンルック車では問題がないにも拘らず、高価な本格的マウンテンバイクだと取り付けができないのはなんだか釈然としないですが、現状では仕方がありません。一方で、ディスカウントショップなどで売られている低価格なマウンテンバイクルック車には、スタンドを付けることが可能です。ですので、保管にはディスプレイスタンドを使用しています。
私は購入に際し、街乗りにも使う為、スタンドを付けられることを条件にしていたので、見つからなかったんですよね。特に街乗りの場合では、スタンドは必須といえるでしょう。一方、低価格なマウンテンバイクルック車やママチャリは、重量が重いので、この部分の肉厚もあるので、スタンドの取り付けが問題がないということのようです。結局のところ街乗りは諦めて、このマウンテンバイクはツーリング専用車となってしまいました。
車体中央部下につけるセンタースタンドも取り付けはできないとのことでした。ですが、一定のクラス以上の本格的なマウンテンバイクには、スタンドはほとんどの場合で付けることができません。私が所持しているマウンテンバイクでも、上記の理由でスタンドを付けることができないんですよね。したがって、ここに取り付けの為の穴を開けたりしてしまうと、極端なくらい強度が落ちてしまう為と言われています。
本格的なマウンテンバイクでは重量を軽くするために、スタンドを付けるためのシートステーやチェーンステーの肉厚がとても薄いです。マウンテンバイクにスタンドが付けられるかそうでないかというのは大きな問題ですよね。ですから、マウンテンバイクメーカーもその辺りののニーズにもう少し敏感になって欲しいと思っているのは私だけでしょうか?。
2008年5月17日 15:51 |個別ページ