バイクライフ TOP > 原チャリの修理 >  ガソリンタンクのサビ落とし

ガソリンタンクのサビ落とし

原付バイクのガソリンタンクサビ落としのオススメは「花咲かG・タンククリーナー」(ミルウォーキー)というものですね。ではその場合、どのような修理・処置を施せばよいのでしょうか?まず"サンポールを使用するとサビがとれる"という説があります。なので、ヤマハ取扱店にて注文も可能ですよ。1000mlのもので5000円と若干値段は張りますが、値段以上の働きをしてくれます!また、環境にも優しいですしね。

ふと原付バイクのガソリンが残っているかどうかを確かめるためにタンクのフタを開けてみると、タンクの中がサビていた・・・こんな経験はありませんか?その場合、まず、サビの進行具合はどのようなものでしょうか。また、繰り返し使用することでタンクに穴が開くことも考えられますので、あまりオススメはできません。しかし、サンポールでもサビは落とせることは落とせますが、これはサビの下の金属を溶かすことでサビを取るわけで、サビ取り後は金属部が剥きだしとなり、サビが新たに出やすくなるんです。ちなみにこのクリーナーはヤマハの純正指定になっています。

サビが気になるようでしたらこの修理法を是非試してみてください。ただ、全面が真っ赤・・・というのであるならば、サビ取りをしてやらないといけないですね。勿論、サビ取り後の酸化防止皮膜形成もしてくれますよ。

。多少ぽつぽつと出てるくらいならば、特には気にせずにそのまま乗っても問題はないでしょう。ではどうすればいいのか?やはりここは市販のタンククリーナーを使用するのが良いと思います。

2008年5月21日 09:23 |個別ページ

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:

タグ:

サイトMENU

Copyright (C) 2007 バイクライフ. All Rights Reserved. 流行