原付バイクのキックペダルをキックした際、キックペダルが戻ってこない、または、キックペダルを踏むときに硬く(重い)て、離すと戻るのが遅い・・・という経験はないでしょうか?そのようなことが起こった場合、原付バイクの車体のどの部分をどのように修理したらいいのでしょう?そのような場合の修理法ですが、例としてJOGのケースですと、まず、クランクケースカバーを外します。最後ですが、金具と押さえの隙間にグリスを塗りましょう。この場合、CRCなどの潤滑剤ですと、すぐ乾いてしまうのでこれは使用しないようにしてください。そして、キックギアの一部分がドーナツ状の円形になっているパーツを引き抜いてみてください。
取り付ける前に手を使ってキックペダルを動かしてみてください。これは中の金具が軽く回るようにするためですね。冒頭のような症状が起こってしまうのがグリス切れの可能性が高いですからね。その際はキックをおろしながら引き抜くと結構簡単です。
結構簡単ですね。グリスが家にない!という方はホームセンターなどで安価で手に入りますので、購入してください。それでスムーズに動くようであるならば完成ですね。
JOGを例に出しましたが、DIOや他のメーカーの車種でも同様のようなものですので試してみてください。取り付けはキックペダルをある程度おろした状態にして、それからギアを取り付けるのが好ましいですね。パーツを引く抜くと、今度は金具を外側の方向に広げてください。
2008年5月21日 09:22 |個別ページ