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カウルのツメ 折れる

アクリルのものと塩ビ板を購入して両方を試してみた結果、アクリルのものはパキッと折れてしまい失敗。原付バイクのボディーサイドのツメが折れてしまった・・・といった経験はありませんか?ツメが折れてしまうとどうしてもサイドカバーが外れてしまいます。あとは、ボディーの表面が熱でデコボコにならないようにも注意が必要ですね。そこで、ホームセンターなどに売っているプラバンです。

あと、それをボディー内部のツメの折れた箇所にボンドで仮どめします。さて、具体的な修理の手順ですが、まず、塩ビ板を買ってきて(30cmx30cmぐらいのもの)幅1cmくらい(ツメの幅くらい)長さ3?4cmにカットしましょう。そして、その先端部5mmから1cmくらいの箇所を、ドライヤーなどの熱風で温め、L型に曲げます。この場合、ハンダゴテではダメなので注意してください。

もしツメが長いようであるならば爪切りなどを使って適当にカットしてください。ただ、塩ビの場合だと接着剤が特殊なので、通常のボンドだとうまくくっつかないことがあるので、とりあえずはボンドを仮どめ用に使います。そして、原付のボディーの組み立てを行って修理完了です。この方法でいくらか修理費は浮きますね。

塩ビ板は問題なかったので、塩ビ板がいいと思います。この場合の修理はどうすればよいのでしょうか。この際、くれぐれも位置決めを確実にしてください。後は、ハンダゴテを使用して端部をしっかりと溶着しましょう。

2008年5月21日 09:20 |個別ページ

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