原付バイクのキャブを開けた後、エンジンがかからないという経験がある方がいるかもしれません。この方法は大胆ではありますがなかなか意外に有効な方法だと思います。キャブへのパイプをガソリンタンクから外して、そこから、刺身なを買ったらついてくる醤油入れを用いて、無理矢理ガソリンを入れていくのです。アイドリングを最低にしてからキックすれば、キャブ内の負圧が大きくなって、燃料がキャブに行く確率が高くなります。燃料がキャブに行っていないと思われる場合の修理には、アイドリングの調節ねじを調整し、アイドリングを最低にしましょう。
最初はかぶりますけど、少し走ればたちまち絶好調。つまりはスロットルバルブが閉まるようにするわけですね。そしてキックをしてみると・・・なんと1、2発でエンジンがかかってしまうんですよ。また、もうひとつ紹介する方法は結構大胆なものですが、紹介してみます。
どんどん入れていくと、やがて止まります。まず、キャブをあけた後にエンジンがかからない原因にはいろいろあります。しかし、このままではエアーが行きません。そのような場合の原付バイクの修理や対処法は何かあるのでしょうか。
念のために、入れるガソリンには少量の2stオイルを混ぜておくことをオススメします。なので、何回かキックした後にスロットルを若干空けながらエンジンをかけてみるといいと思います。私がこの方法を試してみたら一発でかかりました。是非試してみてください。
2008年5月21日 09:17 |個別ページ