原付バイクにはフューエルコックという部位があります。そしてタンクからコック自体を取り外しますとフィルターが出てきます。まず、何故このようなことが起こるのかというと、やはりストレーナーもしくはフィルターの汚れ、また、負圧ホースの詰まりなどによってでしょうね。そして、これをきれいに掃除して、Oリングも新品のものに交換してみてください。
コックがしっかりと機能しているかを確認するには、コックの太い方のホースを外し、ガソリンが出てこないかを確認します。この原付のフューエルコックの調子が悪い場合、どのような修理や対処法を施せばよいのでしょうか?それについて簡単にですが説明してみます。そして細い方のホースに別のホースをつなげ、口で吸ってやりましょう。これが詰まってはいないか、亀裂が入っていないか、また、何かに挟まれていたりしないかを確認してください。
万が一出てこない場合ですが、修理することも可能ではありますが、交換したほうが早いと思いますね。ここで太い方から燃料が出てきたら正常に機能しているということになります。これを取り外せばごみが出てくると思います。
コックの部分には、丸い形のお椀か湯飲みのようなものが付いています。そしてコックにつながっている細いホースがありますが、これを辿っていくとキャブあるいはインマニにつながっているはずです。またフィルターですが、ガソリンタンクを取り外してガソリンを全部出してみましょう。
2008年5月18日 18:05 |個別ページ