原付バイクのチューブタイプのものにチューブレス用のパンク修理をしてもパンクがいつまで経っても直りません。空気の取り入れ口についてはゴムの一体系で出来ているんですね。原付のパンク修理に取り掛かる前には、しっかりパンクの状況をしっかり確認することを忘れないようにしてくださいね。原付のタイヤがパンクを起こしたと思われる場合には、その状況をしっかりと確かめる必要があります。
なぜかというとそれによって修理方法が代わってくるからですね。チューブレスはというとタイヤも然ることながら、チューブレス仕様のホイールなのです。というのもチューブレスのタイヤにでもチューブを入れることはあるからです。ただ、この見極め方も決して完全・・・というわけではないのですね。
具体的に言うと、パンクしたタイヤが、チューブか、あるいはチューブレスかを確かめなくてはいけません。では、確実な確認方法というものはあるのでしょうか。あと、単純にタイヤに記載されている表示を鵜呑みにしてはダメです。確実にどちらかを見極める方法としては、エアーの入れ口の形で判断することもできるんです。
一番手っ取り早い方法はタイヤをめくってみるのが最も確実ですね。チューブとチューブレスの違いはといいますと、まあ文字通りチューブが入っているかそうでないかの違いだけですね。 チューブタイプはチューブに空気取り入れ口が付いているんです。ホイールの側からネジで止まっているものが大半ですね。
2008年5月18日 17:27 |個別ページ