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パンク修理(チューブレス)

原付バイクのチューブレスタイヤのパンク修理について説明してみます。同様の方法でほかにはパンク箇所がないかも確認しましょう。自分でよく確認しましょう、ということですね。これでパンク箇所を特定するわけですね。修理用生ゴムにのりをつけ、工具にセットし、刺さっていた方向へ生ゴムを押し付けるように一気にグッと差し込みます。

チューブタイプのものにチューブレス用のパンク修理を行ってしまうと、パンクが直らないのみならず、チューブそのものをダメにしてしまうんです。まず、チューブレスの空気注入口を確認しましょう。まず、刺さっているものを確認して、すぐには抜かず、空気を入れてみてください。この際、刺さっている方向を記憶しておきましょう。そして、最後まで突き刺し、引き抜きます。

ガソリンスタンドでも簡単にできる修理ですので、万が一出先で起こっても、全く心配は要らないと思いますよ。はぎれをカッターなどを用いて切り取れば完了です。なので、この方法を会得しておけば、パンクなど全く怖くないでしょう。また、洗剤などを塗布すると泡が出てくるのを確認できます。そしてそれを刺さっている方向に刺し、穴を広げてください。

現在の原付バイクのタイヤとは、このチューブレスタイヤが主流になっています。そして、ニッパーなどを使用して、刺さっている物を抜きます。その後、パンク修理セットに付属している、棒状のものに糊を塗ります。正直言ってガソリンスタンド店員はさほどあてにならないと言ってもいいので、決して信用しないようにしましょう。

2008年5月18日 17:17 |個別ページ

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