バイクライフ TOP > 原チャリの修理 >  エンジントラブル(ホンダ)

エンジントラブル(ホンダ)

ホンダバイクの代表的な原付といえばDIOですが、DIOのトラブル発生原因順位は1位が燃料ポンプの故障、2位がCDIの故障、そして3位がマフラー詰まりとなっています。少しのことで接触が甘くなってしまい、プラグに火花を飛ばせてくれません。詰まったくらいで、エンジン止まるか!と思っている方は、考え方を変えてみましょう。

年式やグレードの違いなどで、何種類かのCDIを使っており、また、ユニットの位置も多少違うので注意が必要です。以上が上位3つの説明ですが、これらのトラブルが発生したらしっかり修理や交換を行いましょう。症状的には初心者は気づきにくい傾向があり、むしろエンジンが壊れたのではという印象を受けがちな症状になりますね。

CDIの故障は純正品であっても、故障までは行かないにしても接触不良を多く見かけます。最終的な出口が詰まっていれば、エンジンには一番良くない原因です。燃料ポンプの故障についてですが、タンクに貯まっているゴミが燃料ポンプに詰まり、ガソリンを正常にキャブに送らなくなっていたり、あるいは燃料ポンプそのものが壊れるケースもあります。

マフラー詰まりに関しては、性能が良すぎなのかもしれませんが、DIO系のマフラーはよく詰まるんですよね。また、走行中にエンジンが停止することも多いですね。キャリヤの下側にあるタイプなどは、壊れている可能性が大です。

2008年5月18日 15:43 |個別ページ

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:

タグ:

サイトMENU

Copyright (C) 2007 バイクライフ. All Rights Reserved. 流行