ウインカーの修理はバイク屋さんなどに持っていってカバーレンズそのものを取り替えたとしても、2000円程度だとは思いますけど、今回は充填接着剤を使用して自分で成型します。そして、その手順を簡単にですけど書いてみました。カバーレンズの下のほうが欠けてしまったわけです。もし同じような破損を起こしてしまったという方は参考にしてみてくださいね。取付完了後は接着剤が硬化した時点でさらに塗りつけ、形を整えます。
ですので早速、修理を行ってみました。水性塗料を塗っていきます。カバーレンズなのでウインカー自体は機能していますし、特に問題はないかもしれませんが、見た目的によろしくないので修理をしてみることにした次第です。そして、カバーの掛けた箇所を充填接着剤を用いて成型していきましょう。こんなものでとりあえず塗装が終わり、修理は完了です。
ウインカーがしっかり機能していないと原付走行時大変危険です。先日、私が乗っていたYAMAHAの原付・JOGのウインカーが破損してしまいました。今回破損したのは、ウインカーのカバーレンズです。おおまかに成型した後、とりあえずは本体に取り付けてください。出来栄えはまずまずといえると思います。
さて、カバーレンズの破損修理に取り掛かっていきましょう。まず、本体に取り付いているビスを外します。接着剤で補修した箇所は光の透過がないですが、面積は小さいので良しとしましょう。さて、硬化しましたので更に塗りつけていきます。
2008年5月18日 15:36 |個別ページ